2009年10月28日

Windows7 電源の管理

Windows7での電源管理

モニタ電源やHDDのスリープをなくしたい場合。

コントロールパネル→「デスクトップのカスタマイズ」→「スクリーンセーバの変更」をクリック。
Windows7ScreenSaver.jpg

「電源設定の変更」をクリック。

Windows7DengenHenkou.jpg

「お気に入りのプラン」で「バランス」にチェックが入っています。
その右「プラン設定の変更」をクリック。
Windows7DengenHenkou2.jpg

すると、電源管理が表示されます。

WindowsXPで慣れていると、なかなかココまでたどり着けない。。。。





ラベル:電源管理 Windows7
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2009年10月27日

Windows7でメールを使う

WindowsXPではOutlookExpress。
WindowsVistaではWindowsメール。

メールは仕事上、不可欠なツールとなっている今、どのメーラーを使っていらっしゃるのでしょうか?

私の周辺では、OutlookExpressを使っていらっしゃる方が圧倒的に多い状況で、WindowsVistaでのWindowsメールを引き続き利用されている型もいらっしゃいます。

Windows7では、標準でメーラーが搭載されなくなりました。

で、利用するのであれば、WindowsLiveメールとなります。

WindowsLiveメールは以下よりダウンロードして使用します。

Windows Live メール

ダウンロードしてインストールを開始すると、「Messenger」や「フォトギャラリー」、「ムービーメーカー」等も一緒にインストールされるようです。インストール開始時にチェックボックスがありますので、Liveメールだけをインストールしたいのであれば、そのほかのチェックを外してしまえばOKです。

WindowsLiveメールを使っていくことになるわけですが、やはり今までのメールデータ、アカウントを引き継げると、移行しやすくなりますね。

で、実験してみたところ、メールデータもアカウントもきちんと引き継げました。

1:アカウント
WindowsXP上でのOutlookExpressにて。
ツール→アカウント→エクスポート
でアカウントをエクスポートします。

Windows7のWindowsLiveメールにて。
ツール→アカウント→インポート
でアカウントをインポートします。

これでアカウント設定を移行できます。

2:メールデータ
WindowsXP上のOutlookExpressメールデータですが、
%SystemDrive%\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\Identities\{GUID}\Microsoft\Outlook Express
内に保存されています。
「OutlookExpress」フォルダ自体を別メディアに保存しておきます。

Windows7上のWindowsLiveメールにて。
「ファイル」→「インポート」→「メッセージ」
と選択します。
「インポート元の電子メールの形式」で「OutlookExpress6」を選択し、保存しておいたフォルダを指定すればメールデータも移行できます。

OutlookExpressで使い慣れていても、何とか使えそうですよ。



ラベル:Windows7 メーラー
posted by woodys at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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